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TOPICS & NEWS


スタッフ採用およびビザスポンサーシップについて
JTケアでは現在、スタッフの募集およびビザスポンサーの受け入れを行っておりません。また、就職や進路に関する個別のご相談やご質問に関しても、多くの問い合わせがあるため返答いたしかねます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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2026年10月〜 在宅介護(Support at Home)の身体介助が「自己負担ゼロ」に
2026年10月1日より、 在宅介護(Support at Home)の身体介助(パーソナルケア)の自己負担金(Participant Contribution)がゼロ(全額政府負担)になります。 対象サービス: 入浴・シャワー介助、着替え、排泄ケア、食事介助、服薬確認など 変更点: 自己負担金が $0 になります。(これまでの「自立支援」から「医療サポート」カテゴリーへ移行するため)。 対象となる方: Support at Homeを利用中で、ケアプランにパーソナルケアが含まれている方 オーストラリア政府のお知らせサイト: https://www.health.gov.au/support-at-home/personal-care-contributions 注意点 2026年9月30日以前のサービスには、従来どおり自己負担金が発生します。 お掃除や買い物などの「生活支援(家事代行)」は今回の無料化の対象外です。 ケアプランの見直し ケアプランの見直しなどをご希望の場合は、現在ご利用されているSupport at Homeの予算管理会社の担当
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【お知らせ】ご友人や知人も「JTCSサポートワーカー」として登録可能です
「いつも手伝ってくれている友人に、しっかりとした謝礼を支払いたい」 「気心の知れた人に、公的サービスとして家事や食事つくりをお願いしたい」 そんなご要望にお応えできることをご存知でしょうか? JTケアでは、現在プライベートでお手伝いをしているご友人や知人の方を、弊社の「公式サポートワーカー」として登録し、公的サービスへ切り替えるお手伝いをしています。 資格や条件について JTケアの在宅サポートのうち、掃除や調理などの「生活援助」に関しては、資格( Certificate III in Individual Support, CHC33021) は不要です。(※ファーストエイド受講証明、ポリスチェック等の基本的な書類や指定トレーニングは必要となります) 切り替えるメリット 無償のボランティアや個人的な依頼(プライベート契約)から、弊社を通した公的サービスに切り替えることで、双方に大きな安心が生まれます。 対象 メリット ご利用者 政府の補助金(Support at Home, NDIS等)を利用できるため、自己負担を抑えつつ、慣れ親しんだ方から継続
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在宅サポートを検討するタイミングとは?
シドニーを中心に、高齢者・障がい者・児童の在宅サポートを提供して10年。JTケアには日々多くのご相談が寄せられます。今回は、意外と知られていない「在宅サポートを検討し始めるベストなタイミング」についてお伝えします。 「動けなくなってから」では遅い理由 多くの方が「体が動かなくなったら考えよう」と思われがちですが、そこには大きなリスクがあります。 現在、オーストラリア政府の在宅介護パッケージ(Support at Home)は、申請から実際にサービスが開始されるまで、最大で約1年ほどの待機時間が発生しています。 「いよいよ介助が必要」という状態になってから動き出すと、ご本人もご家族も生活が行き詰まってしまう可能性があるのです。 早めに準備を始める2つのステップ 1. まずは制度を知ることから オーストラリアの在宅サポート制度(Support at Home)は、用語に慣れたり、手続きや必要書類の準備に時間がかかります。まずは以下のサイトを参考に、サービスの内容や補助金額の目安などを確認してみましょう。 My Aged Care(オーストラリア政府
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オーストラリアの高齢者向け公的在宅サポート補助金(Support at Home)ご利用の流れ
オーストラリアで高齢者が公的補助金を使用した在宅サポートを開始するまでのステップをご案内いたします。 STEP 1:My Aged Care(MAC)への申請 まずは窓口である「My Aged Care」に連絡し、介護度審査(アセスメント)の予約を行います。 電話番号: 1800 200 422(フリーダイヤル) ウェブサイト: My Aged Care 公式サイト 通訳が必要な場合: 131 450 へ電話し、「Japanese, please」と伝えてから上記番号へつないでもらってください。 STEP 2:アセスメント結果と在宅ケア補助金種類の確認 審査の結果、在宅サポートには通常以下のいずれかのプログラムが案内されます。 A: Commonwealth Home Support Program (CHSP) (軽度なサポート) 特定のサービスに特化した補助金です。 ※ご注意: JTケアでは現在、CHSPによる新規受付およびキャンセル待ちは行っておりません。 B:Support at Home (SAH)(包括的なサポート) アセスメント完了
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NDISってなに?
オーストラリアでは、障がいのある人が自分らしく生活し、社会に参加できるよう支える制度があります。それが NDIS(National Disability Insurance Scheme/国家障がい者保険制度) です。 NDISは、先天的または後天的な障がいを持ち、日常生活や社会参加にサポートが必要な65歳未満の人を対象にしています。 認定されると、必要な支援を受けるための予算(プラン)が個別に割り当てられ、本人や家族が自由にサービス事業者を選んで活用できる仕組みです。 例えば、自宅の掃除などの生活支援、通院や外出の付き添い、就労に向けたトレーニングなど、多様なサポートがプランに含まれます。 JTケアでは、NDISをご利用の方へ、日常生活の支援から社会参加のサポート、日本語対応のスタッフによる安心のケアまで幅広く提供しています。 NDISは「障がいがあっても、その人らしい暮らしを実現する」ための制度。サポートを必要とする人と家族にとって、大きな後押しとなっています。JTケアは文化や言葉の壁を感じやすい参加者にとっても、身近で頼れる存在を目指してい
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