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TOPICS & NEWS


スタッフ採用およびビザスポンサーシップについて
JTケアでは現在、スタッフの募集およびビザスポンサーの受け入れを行っておりません。また、就職や進路に関する個別のご相談やご質問に関しても、多くの問い合わせがあるため返答いたしかねます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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在宅サポートを検討するタイミングとは?
シドニーを中心に、高齢者・障がい者・児童の在宅サポートを提供して10年。JTケアには日々多くのご相談が寄せられます。今回は、意外と知られていない「在宅サポートを検討し始めるベストなタイミング」についてお伝えします。 「動けなくなってから」では遅い理由 多くの方が「体が動かなくなったら考えよう」と思われがちですが、そこには大きなリスクがあります。 現在、オーストラリア政府の在宅介護パッケージ(Support at Home)は、申請から実際にサービスが開始されるまで、最大で約1年ほどの待機時間が発生しています。 「いよいよ介助が必要」という状態になってから動き出すと、ご本人もご家族も生活が行き詰まってしまう可能性があるのです。 早めに準備を始める2つのステップ 1. まずは制度を知ることから オーストラリアの在宅サポート制度(Support at Home)は、用語に慣れたり、手続きや必要書類の準備に時間がかかります。まずは以下のサイトを参考に、サービスの内容や補助金額の目安などを確認してみましょう。My Aged Care(オーストラリア政府公式
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オーストラリアの高齢者向け公的在宅サポート補助金(Support at Home)ご利用の流れ
最近問い合わせの多い、オーストラリアで高齢者が公的補助金を使用した在宅サポートを開始するまでのステップをご案内いたします。 STEP 1:My Aged Care(MAC)への申請 まずは窓口である「My Aged Care」に連絡し、介護度審査(アセスメント)の予約を行います。 電話番号: 1800 200 422(フリーダイヤル) ウェブサイト: My Aged Care 公式サイト 通訳が必要な場合: 131 450 へ電話し、「Japanese, please」と伝えてから上記番号へつないでもらってください。 STEP 2:アセスメント結果と在宅ケア補助金種類の確認 審査の結果、在宅サポートには通常以下のいずれかのプログラムが案内されます。 A : Commonwealth Home Support Program (CHSP) (軽度なサポート) 特定のサービスに特化した補助金です。 ※ご注意: JTケアでは現在、CHSPによる新規受付およびキャンセル待ちは行っておりません。 B:Support at Home (SAH)(
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「NDISってなに?」
オーストラリアでは、障がいのある人が自分らしく生活し、社会に参加できるよう支える制度があります。それが NDIS (National Disability Insurance Scheme/国家障がい者保険制度) です。 NDISは、先天的または後天的な障がいを持ち、日常生活や社会参加にサポートが必要な65歳未満の人を対象 にしています。 認定されると、必要な支援を受けるための予算(プラン)が個別に割り当てられ、本人や家族が自由にサービス事業者を選んで活用できる仕組みです。 例えば、自宅の掃除などの 生活支援、通院や外出の付き添い、就労に向けたトレーニング など、多様なサポートがプランに含まれます。 JTケア では、NDISをご利用の方へ、 日常生活の支援から社会参加のサポート、日本語対応のスタッフによる安心のケア まで幅広く提供しています。 NDISは「障がいがあっても、その人らしい暮らしを実現する」ための制度。 サポートを必要とする人と家族にとって、大きな後押しとなっています。 JTケアは文化や言葉の壁を感じやすい参加者にとっても、身近で頼
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